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好況時に向けて投資しておきたいCLFや東洋ゴム

投資はテーマを決めて銘柄を絞り込むようにすると、相場に流れが出た時に大きな利益が期待できます。
例えば世界経済の景気が良くなりそうだという兆候が見られるのであれば、工業関連銘柄を狙うようにします。
景気が良くなると工業製品への需要が高まり、さらにそれらを作るのに必要な原材料やエネルギーも買われるようになります。
需要が高まれば企業の売上が増加し、原材料価格も高騰します。
こうした流れを見越して、早めに工業関連銘柄の仕込みを行なっておくことは無駄にはなりません。

原材料関連で言うと、CLFなどが有名です。
CLFはアメリカに本社を置く天然資源企業で、主に石炭や鉄鉱石を扱っています。
アメリカ国内に鉱山を複数持っているだけでなく、隣国のカナダにも鉱山を所有するなど、資源の確保先を複数持つことで安定した経営を実現しています。

世界中に広がりつつある新エネルギーへの参入も進めています。
CLFではバイオ燃料に関する事業をスタートさせており、鉄鉱石などの天然資源の価格が下がった場合でも減益にならないようポートフォリオを構築しています。
資源国であるオーストラリアの企業の買収に乗り出すなど、拡大にも積極的な企業です。
このように天然資源に強い企業は、景気が上向きになった時に利益が増え株価上昇にもつながるため投資先として最適です。

実際にモノ作りを行なっている企業も、好況時には増益となります。
日本のゴム製品メーカーとして知られる東洋ゴム工業は、自動車に使われるタイヤのブランドとして知られています。
景気が上向くと自動車の生産台数が増え、結果的にタイヤメーカーへの発注も増えることから東洋ゴム工業の売上が増え株価が上がると予想できます。
東洋ゴム工業はタイヤ以外にも建築免震ゴムやプラスチック製品作りも事業としているので、景気に敏感に反応する企業として投資する価値があると言えます。

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