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株投資初心者は業績が安定している銘柄に注目すること

株投資初心者にとっては株取引は元本割れのあるリスク資産であるため、大きな損失をするように考えてしまう方も多いようですが、株取引といっても投資方法はいくつもあります。
ハイリスク・ハイリターンの銘柄もあればローリスク・ローリターンの銘柄もあります。
株投資初心者にとってはローリスク・ローリターンの銘柄を選ぶことが適しています。
ローリスク・ローリターンの銘柄を選ぶ方法としては過去の業績が安定している銘柄に注目します。

また、創業10年以内の企業は注目しません。
新しい事業というのは、競合他社が多く、過剰なシェア争いをするため、その事業で1番の利益を出しても、数年後にはシェア争いに敗れることもあります。
しかし、その事業が10年以上経つと、シェア争いに敗れた企業は撤退して、競合他社の数が安定的になります。
そのような状態で安定した利益を出している企業であれば、ローリスク・ローリターンの銘柄といえます。

ローリスク・ローリターンの銘柄を見つけても、割高で購入してしまえば、ハイリスクになります。
ROE(株主資本利益率)が15%以上、PER(株価収益率)が10倍以下、PBR(株価純資産倍率)が1倍程度であれば割安といえます。
しかし、すべての条件が満たされるのは少ないため、同じ業種の中で割安の条件に近い銘柄に注目するのも一つの方法です。

ローリスク・ローリターンの銘柄を割安の株価で購入すれば、一時的に株価が大きく下落しても、そのまま下落し続けることはなく、元の株価に戻る可能性が高いといえます。
ただし、現金が必要で株を売却したいときに、株価が購入時よりも安く損失することがないように、長期投資と考えて自己信金を使うよう心掛けるようにしなければいけません。

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